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もう少し生きたいと思えた

 

 

最近、なんだかしんどく感じることが多かった。

 

それは卒論に追われていたからか、人間関係に嫌気がさしていたか、四月から社会人になることがプレッシャーなのか理由を挙げようと思えば挙げられる。

 

 

夜にあの顔を思い出して眠れなくなったり、人と話してて不快な気分が込み上げてきて、もやもやして1人になった途端に涙が出てきたり、ひたすらに疲れやすくて、休みの日の午前中動けなくなったり泣けてきたり、ひたすら死にたいと考える時間が多くなったり…

 

 

誤魔化して考えないように、目の前のことを頑張るようにしてきたけど、卒論が終わりかけてる今、なんだかモチベーションがきれて自暴自棄に拍車がかかりそうになっている。

 

 

いろんなことが疲れたんだ。もう終わりにしたいなあ。大学の4年間はとっても楽しかったなあ。もうあの日々は戻らないし、また高校時代までの環境に放り出されるような気がして、前に進みたくない。

 

 

大学生は自由な時間がたくさんあって、それが至福。

 

 

1人の時間何をするかといえば、ツイッター、ゲーム、ときどきお菓子作りか料理、アニメ鑑賞、ネットサーフィン、睡眠、読書。

 

 

さえないなあ、なんて思うけど私好みの言葉選びをして、私よりも優れた何かをもっていて、知らなかったことを教えてくれるツイッターが面白くてしょうがない。

 

 

だらだらとするの、好きだなあ。

 

でももうこのままじゃいられないんだなあ。

 

 

本当にだめだなあって思うんだけど、時間のルーズさがひどくなってきた。やらなくちゃ、やらなくちゃって気がつかないときとか、ああ面倒だなあって思ったりして手につかないの。

 

 

上手く計画通りにやることがどんどんどんどんできなくなってる気がする。

 

なにもしてなくても疲れたなあって感じる。

ちょっとしたことでひどく傷つく。

なるべく人と話したくないと思う。

 

 

 

これが最近の状態。

 

 

 

わりと本当に死んじゃおうかなって思ってた。自分の中で比較的強く感じるくらいで、なにか行動に移そうとかまではしなかったけど、どうやってとか時間帯とか1日に何回か頭の中で妄想してしまう程度には考えてた。

 

 

だってこれからの未来より、今が楽しいと思うから。

 

 

 

これから社会人になって自由な時間がなくなって、いろいろ許されてたことが許されなくなって責任とか問われて、気が合わない人とも過ごさなくちゃいけなくて、愛想よく媚びないといけない気がして。

 

私が変だなあって思うこと、私の周りの社会人がまあよくある話だよねって、社会人だからそんなことも耐えるべきだよねって言うんだ。

 

 

ああ、私社会に出たくない。って強く思う。

 

でもある程度安定した生活はしたいし、お金が欲しい。実家にも頼れない。

 

 

お金もらえるなら仕事なんてしないよ。ツイッターの人はこんなことをよく言っている。安心する。

 

 

社会人になる前に食わず嫌いで死んじゃうのはもったいない気がするから、今すぐ死にはしない。いざとなったら一思いにいこうって考えてる。

 

 

 

休みの日も活発に〇〇してます!!リアルが充実した社会人です!!みたいなの本当に寒気がしてクラクラしてくる。

 

 

以前の周りの環境がそれを私に求めるから、できないと否定的な目で見てくるから、許してくれなかったから、こんなにも苦しいんだ。

 

 

最近やっと気づけました

 

 

ずっとずっと普通になりたい。否定されたくない。人間関係を上手く築けないのは自分の振る舞いのせいだって思ってた。自分を変えたいと思ってなるべく笑顔でいるようにしたし、つまらない話でも面白く感じているような反応したし、休みの日に遊ぶ友達を必死に探そうとしたりした。

 

 

でも自分を苦しめてたんだなあって。おかげさまで今まで特にいじめられたり、浮いたり、変人扱いされることなく過ごせたけども。

 

 

自分をかたくなに貫き通したり、周りの目を全く気にしない強さは持ち合わせていないけど、もう必要以上に自分を責めて、追い詰めて、殺してまで周りに合わせる必要はないよね。

 

 

 

これも彼が私を肯定してくれたからだ。この間久しぶりにあったときに、久方ぶりに遠出して疲れきって、嫌な考えが浮かんでどうしようもない私をポジティブに肯定してくれた。

 

 

本当に嬉しかった。安心して涙が出てきた。

 

 

誰かに肯定してもらえたらそれで良かったのかもしれない。こんな状態だから、今まで家族にあまり肯定されてこなかったかもな、なんて思ってしまう。

 

 

褒められる振る舞いをしなければ、って自分を縛りつけていた。ある程度、勉強はできたから成績で評価されることが唯一の誇りで、それが無くなるのが怖かった。

 

 

ありのままの私を受け入れてくれた彼には感謝しかない。ずっと大事にしたいし、悲しませたくない。だからもう少し生きたい。

 

 

望み過ぎているかもしれないけど、生きるならもう少し楽に、元気に、幸せになりたい。

 

 

 

今の私は元気とか体力とかなくなってしまっているから。そのためにも病院にいってみるって決めた。

 

 

いつか彼をそばで支えていけるようになれますように。元気になりたい。