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無題

 

頭の中に浮かぶものをひたすらに綴ったら何か見つかるかしら。

 

 

今日は先輩に曲作りをどのようにやっているか聴いた。

 

表現することが苦手な自分にとって、歌詞とか文章とかで頭の中を覗かれること程恐ろしいものはない。

 

 

先輩も最初はオリジナル曲を演奏するとき、自分の頭の中を覗かれてる気分だったそうだ。

 

でも他の人からの評価を気にしなくなったら平気になったらしい。

 

歌詞から作るときもあるし、曲から作るときもあるそうだ。

 

曲から作るときは音にあう言葉を選ぶらしい。

 

 

振り返れば、モノヅクリとかアウトプット系のことをほとんどしたことがない気がする。

 

 

したことがあるのは図工の時間くらいだ。自発的にやったことといえば、音楽とか料理とか何かのコピーだ。

 

あなたの趣味はなんですか?と聞かれたら、音楽を聴くこと、読書、料理、食べ歩き、ゲーム、ベース、旅行と答えるだろう。

 

そこにアウトプットは無くて、パッケージされたものが多い。

 

インプット、インプット、インプット

 

 

自分で自由に何かを表現できたらたのしいんだろうなあ。自発的に何かに打ち込めるのが羨ましいなあ。ただやってないだけなんだろうけど。

 

 

時間の流れは恐ろしいね。何かしよう、何かしようで時間が終わる。

 

振り返ってみて1番自分のことが好きになれた時期は高校3年生の12月だろう。ご飯、睡眠、風呂などの時間以外は全て勉強に費やした。毎日毎日ひたすらに自分と戦った。

 

 

辛さもあったけど、それ以上に自分が決めたことを周りの目を気にせずにやり通せたことがなによりも嬉しかった。(私の高校は大学へ進学する人が少なかったため、好奇な目で見られたのだ。)

 

 

毎年この時期になると思い出す。眠気との戦いがものすごくしんどかったけど、挫折を感じたけど、自分の能力が昨日よりも上がっていく感覚、同じ時間を過ごしてるようで、同じ時間ではなき不思議な感覚、良い意味で毎日に溶かされそうだった。

 

 

美化されているのだろうけど、思い出すと心地よさすら感じる。

 

ときどき猛烈にあの感覚に浸りたくなる。

 

 

だからきっと何かしたくなるんだろう。

やりたいことが多くて、興味が分散して、その分何もかもが煩わしくなる。雑音に感じてしまう。

 

 

最近何かに没頭したのはスプラトゥーンくらいだ…ゲーマーの性が悲しい。

 

最長で15時間やっていたのだから最早才能を感じる、と考えたくなる…

 

というか、3ヶ月(300時間)やり続けても飽きないスプラトゥーン凄すぎる。さすが名作。

 

 

スプラトゥーンだけやって年をとるのは避けたいなあと思うのだけど、これも一種の個性なのかなあ。

 

それとも、消費者を楽しませる仕掛けがある分、楽しいのは当たり前だから無駄な時間でしかないのかなあ。

 

インプットの趣味を行うなら、映画観賞、読書とかの方が役に立つよなあ。

 

今日も今日とて悩ましい。悩むなら進みたい。何かしよう。何かを決めよう。

 

 

でもどうすれば?